アプリケーション
高速高圧抽出装置(PSE)アプリケーションのご紹介 (トランス脂肪酸分析の前処理)
協力: (独)農業・食品産業技術総合研究機構 食品総合研究所
トランス脂肪酸分析の前処理にPSEを!
高速高圧抽出装置(PSE)により食品中の脂質を効率よく、簡単に、抽出できます
| 主な食品例: |
| フライドチキン・フライドポテトなどの揚げ物、スナック菓子、冷凍食品をはじめあらゆる加工食品 |
分析フロー(例)
ビュッヒの「多検体の高速高圧抽出装置」 + 「多検体パラレルエバポレーター」でバッチ単位の素早い前処理が行えます
抽出後はサンプルを移し替えることなく蒸留・濃縮へ!
抽出後は、多検体パラレルエバポレーター"マルチベーパー”、または多検体濃縮・蒸留装置"シンコアシリーズ”を利用することにより、サンプルを移し替えることなくそのままの試料管で、効率よく濃縮が行えます。
マルチベーパーとシンコア・アナリストシリーズのページもご参照ください。
高速高圧抽出装置 E-916/914の特長
- 短時間で最大6検体のサンプルを多検体同時抽出!
6サンプルのバッチ単位での抽出・管理が可能で、オートサンプラー方式に比べ一日あたりの処理量も飛躍的に向上します。 - 簡単で優れた自動シーリングシステム
少ないパーツ構成の抽出セル採用により、サンプルセットが非常に簡単です。
また最終のシーリングは自動で行うため、誰でも確実に行えます。 - 溶媒使用量を少なく・最適化
サンプル量に応じて最適なセルやバイアル/ボトルが選択でき、1サンプルあたりの溶媒使用量は、わずか20~200mlでOKです。 - 50~150bar (5MPa~15MPa) までの任意の圧力調整可
幅広いレンジの圧力設定が可能で、アプリケーションの幅が広がります。 - さまざまな安全機能を装備
各種の自動プロセスチェックにより、作業がシンプルで安全です。 - 低ランニングコスト
装置駆動に窒素ガスは不要。また消耗品/可動パーツ数が少なく、低ランニングコストです。 - 抽出後の[濃縮操作]も効率的に!
抽出後は、移し替え作業はなく、そのままのバイアル/ボトルで乾固・濃縮処理が行えます。(多検体パラレルエバポレーター“マルチベーパー”及び“シンコアシリーズ”使用。)
高速高圧抽出装置のページもご参照ください。
アプリケーションチラシはこちらへ
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