分解器 K-424/K-435

K-424は、1~6本の試料管タイプ
K-435は、1~12本の試料管タイプ
試料管は全方向からむらなく加熱されます。これにより最適な沸騰特性を保証でき、沸騰の遅延はありません。温度は約650℃まで簡単に調整できます。ヒーター出力を調整することが可能なので、発泡しやすいサンプルであっても問題なく分解することができます。
主な特長
- 赤外線ヒーターにより、短時間(10分以内)に約650℃まで昇温
- 硫酸や酸性蒸気の漏れがゼロ
- 分解プロセスの目視が可能
- 分析のキャリーオーバーを防止
- 耐酸コーティング
- 1~6本の試料管による分解(K-424)
1~12本の試料管による分解(K-435) - H2O2添加用排気筒:
分解途中でH2O2水溶液を添加でき、発泡性のあるサンプルに対して有効です。
過酸化水素水用排気筒 (K-424/435用)
過酸化水素水(H2O2)による硫酸分解用
- 特に、ビールや牛乳などの強い発泡性のあるサンプルに最適
- 分解時間は短時間
- 重金属触媒を使用しない環境に配慮した分解用として
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